セラミドよりすごい?ライスパワーエキスのすごいチカラ

ライスパワー,セラミド

 

私はライスパワーエキスの成分に惚れこみライスパワーエキス配合の化粧水を全部お試ししているのですがライスパワーエキスの何がそんなによいのか紹介したいと思います。

 

まず私は以前セラミド化粧水使っていました。セラミドといえば某キュレル(全然某じゃない)などでもすっかりおなじみの敏感性乾燥肌向けの保湿成分。私はとにかく保湿にはセラミド!と思ってセラミド化粧水を使っていました。

ちなみにセラミドとは?
角質層の中にある細胞間脂質の主要的成分。

 

「セラミド水分セラミド水分」とセラミドと水分が手をつなぎ合って水分をキープしています。セラミドは年をとると少なくなってしまいます。

 

少なくなれば当然その繋ぎ合ってた水分がどんどんと減っていき肌は乾燥の一途へ・・・(´・ω・`)だからいくら水分を与えてもセラミドが肌になければ水分を維持することが出来ないのです。


お肌にはセラミドがないといけない

 

そんな思いからセラミド化粧水をせっせと使っていましたが30代を過ぎ乾燥した肌は一向に潤う気配はありません。土台が痩せ土のように枯れ切っていたのです。

ライスパワーエキスで土台からセラミド増加作戦

ライスパワー,セラミド

 

ライスパワーエキスは勇心酒造が開発研究した成分。ライスパワーの名の通りお米から抽出されています。ライスパワーエキスを抽出するには90日もの発酵・熟成が必要で手間暇かけて作られている成分です。

 

特にライスパワーエキスNo.11は「水分保持能の改善」と厚生労働省が認可した成分。他にも医薬部外品の有効成分はありますが肌の改善効果を謳えるのはこのライスパワーエキスNo.11だけです。

ライスパワーの種類と効果

現在ライスパワーエキスは主に11種類が化粧水やお酒、サプリメントなどに使われています。

ライスパワーエキスNo.1

肌荒れを防ぎツヤと潤いのある肌に

 

ライスパワーエキスNo.2

肌を傷めず保護しながら皮脂汚れを清浄してくれる成分。

 

ライスパワーエキスNo.3

こちらも皮脂汚れを落とす働きのある成分。

 

ライスパワーエキスNo.7

カサカサ砂漠肌をケア。乾燥した肌の油分を整えてくれる成分。

 

ライスパワーエキスNo.10

過剰な皮脂(油分)をバランスよくコントロール。皮脂分泌過剰になりやすいニキビや毛穴、脂性肌にもぴったりな成分。
ライスフォースのニキビ肌向けスキンケア「アクポレス」でもライスパワーエキスNo.10が使われています。

 

ライスパワーエキスNo.11

「皮脂水分保持機能改善」保湿はただ表面から潤いを与えるだけですがライスパワーエキスNo.11は肌の乾燥の原因である水分を保つセラミドを増やし肌質を根本から変えてくれる成分。

 

医薬部外品の有効成分として厚生労働省が認可している成分です。

 

ライスパワーエキスNo.23

ライスフォースの美白ケア美容液ホワイトニングクリアエッセンスにも配合。肌が本来持っている防御の力を引き出してくすみのない透明感のある肌にサポートする成分。

 

ライスパワーエキスNo.1-D

温浴効果、入浴剤などに使用。お風呂で血行促進&スキンケア出来る成分。アトピスマイル薬用入浴液に使用。

ライスパワーエキスNo.1-E

シャンプーやリンスに使用。地肌と髪をダメージから守りつややかで健康な髪に。

 

ライスパワーエキスNo.101

胃や胃の粘膜を保護。ストレスの緩和やピロリ菌の増殖を抑制する効果もあります。

 

ライスパワーエキスNo.103

ライスパワーエキスの中で唯一飲用可能なエキス。過去にロッテで「米うるる103」という美容ドリンクが販売されたことも(現在は販売終了)

ライスパワー,セラミド

 

ライスパワーエキスというと化粧水に使うライスパワーNo.11が有名ですがこれだけの種類があるんですね。現在主に実用化されているだけでもこれだけあるのでまだまだライスパワーエキスの種類は増えそうです。