【米肌と肌極を比較】同じコーセーなのに何が違うの?

米肌,肌極

 

どちらもコーセーから発売されている米肌(まいはだ)と肌極(はだきわみ)。同じメーカーからの発売ですが何が違うのでしょうか?

 

両方試して比較してみました。

米肌と肌極の違いは大きく分けて3つ

米肌,肌極

 

米肌,肌極おススメ年代層

米肌は20代〜60代までの幅広い年代層に対応。特に人気なのは30〜40代。

肌極は季節の変わり目のゆらぎ肌や敏感肌に悩む20〜30代の女性がターゲット。肌極みのCMキャラクター上戸彩さんも30歳のアラサー世代。

米肌,肌極効果・成分が違う

米肌は乾燥が原因とする毛穴・ハリ・くすみ・ほうれい線などエイジング系の悩みにも対応。成分はライスパワーエキスNo.11だけではなく発酵エキスなど美容成分もプラス

肌極は肌荒れによって皮脂バランスが崩れてしまった肌を健やかに整えるのが目的。成分はゆらぎ肌を整える緑茶エキスなどを配合。

米肌,肌極米肌は通販のみの販売

米肌は店頭販売はなく公式サイトなど通販のみの販売

肌極は薬局・ドラッグストアなど店頭販売されています。

米肌と肌極は使用感も違います

米肌,肌極

 

私は米肌と肌極を両方試して見ましたが乾燥肌対策向けなのか米肌のほうがよりとろみが強くリッチな感触です。

 

肌極のほうがサラッとさっぱりしています。肌極はブースタータイプの美容液なので美容液を先に使うのも特徴です。

 

それと肌極の化粧水には香りがついています(シトラスグリーンフローラル)強い香りではないですが無香料が好みの方は注意した方がいいかもしれません。

米肌と肌極を比較まとめ

米肌,肌極

 

米肌・肌極どちらもコーセーから発売されているライスパワーエキスNo.11配合の化粧水ですが肌質と感触の好みによって選ぶのをおススメします。

・乾燥肌・30〜40代でエイジングケアも気になる女性は米肌

 

・ゆらぎ肌・肌荒れが気になる20〜30代女性は肌極

 

がおススメです。

米肌・肌極・モイスチュアスキンリペアとの違い

コーセーから発売されているライスパワーエキスNo.11配合の化粧品には他にもモイスチュアスキンリペアがあります。こちらは2004年にコーセーから最初に発売されたライスパワーエキスNo.11配合の化粧品シリーズです。
米肌,肌極

 

美容液を先に使うというブースタータイプの美容液の先駆けともいえるモイスチュアスキンリペア。あとから使う化粧水の浸透をよくしてくれるし他の化粧水使っても邪魔にならないのが魅力です。

 

モイスチュアスキンリペアは元々幅広い年代層に人気のある化粧品でしたがそれが幅広い年代層向けの乾燥肌対策の米肌・ストレスが多く肌荒れしがちな肌向けの肌極と枝分かれした印象があります。

 

ちなみに私は米肌をトライアルセット⇒現品購入して愛用しています^^
米肌,肌極

 

米肌,肌極